スタッフブログ -- STAFF'S BLOGS

綾波展スタッフのブログです。BMMとHoffnungは過去のログの再録です。

横着星のブログ

(設営中。近日中に過去ログ転送予定)


BMMのブログ(過去ログ)

XOOPS設置中 2007-08-30 17:16:46

ローカルでさんざんっぱらテストしたってのに、やはりいざ本環境へとなると色々ありますなあ。

まあ大体においては問題なくいけそうなんだけど。

まだ更新Pingは打たず。

新装開店 2007-09-01 12:08:40

そんなわけで新装開店してしまいました。

2007年9月1日11:00 今後ともヨロシク。

検索語句 2007-09-05 0:33:10

サイトオープン以来3日、トータルアクセス14,000余、ユニークアクセス2,000弱。そして、速くも検索エンジンの結果から飛んでくる人が現れるようになった。

「綾波」とか「綾波レイ」とか、きわめて順当且つ意図通りの語句が目に付くのは良い。と言っても、まだ1日あたり検索で来てる人は20にも満たない。

いや、それはいいのだけど、この検索語句「ナチス親衛隊」ってのはなんだ?

なんでそんな語句でこのサイトに。そんな語句、ここにあったっけ……?

……ああ、アマゾンの商品ショーケースのとこに「終戦のローレライ」を置いたな。そこでフリッツ少尉のこと書いたから「ナチス親衛隊」って言葉があったかも……ああ、あるある。

てか、わざわざ見に来る根性も凄いな。いくら「ナチス親衛隊」の情報を探していたとしても、このサイトにろくな情報がないであろうことはサイト名で察してください。

あ、ひょっとして「親衛隊の制服を着込んだ綾波の絵」でもあるのかと期待したのかな。そうなのかな。テッサじゃないんだからw ご期待に添えなくてゴメン。

ちなみに、今Yahoo検索で「綾波」で検索すると2位と言う恐るべき位置にある。新規サイト優遇かなあ? まあ、いずれ凋落するでしょう。

Googleではまだ現れない。被リンク数がほぼゼロに近いだろうから、これは仕方ない。

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Re: 検索語句

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横着星 投稿日時 2007-9-6 0:08

>「親衛隊の制服を着込んだ綾波の絵」

 

 アスカの絵は昔見た記憶が・・・あれ? 突撃隊のだったかな? ヒットラーユーゲントのだっけか?

Re: 検索語句

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BMM 投稿日時 2007-9-6 21:47

なんか昔「アスカの旗の下に」でそんな絵を観たような気が。

確か黒服じゃなかったような気がするので、親衛隊じゃなくてドイツ国防軍だったかも。

……今見に行ったら置いて無いなあ。違うサイトだったかな?

結局手動なHTML打ち直し2007-09-08 15:30:00

サイト公開までにはとうてい無理だったので放置していた古いFFのHTML打ち直しをコツコツとやっていたりする。

なにせ、古いものは7年前のものなワケで、今見ると「おおお? なんじゃこりゃ。^^;」なコーディングだったり。

結局はテキストエディタで手打ち。

当然のごとく全部読み返すことになる。時間掛かるなあ。

そうそう、読んでる時間の方が長いからね。

Beautiful World PV 2007-09-11 23:30:00

こんなものあったんだなあ。

Hikki's WEB SITEで「Beautiful World」のPVブログパーツ配布中。

ブログパーツがプロモーションになる時代なんだな。まあ、まだこんな戦略をとってるとこは多くないだろうけど。

着うたのプロモも兼ねてるのか、なるほど。スポンサーが金持ってる&ネットに理解がある(ケータイキャリアじゃ当たり前か)のは強い。

画像が若干暗いけど、綺麗に見えるところが良い。

PV配信は2007/09/16までの期間限定。

 

9/26追記:

あれ?配信は9/16までじゃなかったのかな?

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Re: Beautiful World PV

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横着星 投稿日時 2007-9-12 21:01

ブログパーツとかトラックバックとか恥ずかしくも未だに良く理解してないのだけど(ホントはずい)、この曲は映画を見に行く都度に好きになって行く気が(苦笑)。 映画見に行く前までは

「え〜、あのネーちゃんが歌うの?」

って感じだったけど、今は悪くないなあって思ってます。

宇宙50年 2007-10-04 20:30:00

GoogleのTOPページを見て気が付いた。

今日でスプートニク1号の打ち上げから50周年。人類が宇宙への梯子に足を掛けた記念日だ。

スプートニク計画:ウィキペディア

とは言え、1970年代以来、宇宙開発は遅々として進んでいない。

あの頃の未来予想だと、もう人類は木星の軌道あたりにでも基地を建設してなきゃいけないはずなのだが……。

ま、最近になってまた世界各国で宇宙開発の気運が高まっているのはうれしい事だ。

今日、日本の月探査衛星「かぐや」は、月周回軌道への投入のためのマニューバーを行ったはず。上手くいったかなあ?

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Re: 宇宙50年

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BMM 投稿日時 2007-10-6 12:50

どうやら、「かぐや」の月周回軌道への投入は無事に成功した模様。

http://www.jaxa.jp/topics/2007/10_j.html

いやー、よかった。

さて、アポロ計画で残していった着陸船やムーンバギーはカメラで捉えられるかな?

いい加減、例の「人類は月へ行っていない」話はウンザリしているのですよ。

え、かぐやのカメラの解像度じゃ無理?^^;

Re: 宇宙50年

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Hoffnung 投稿日時 2007-10-7 12:34 | 最終変更

引用:

BMMさんは書きました:

「人類は月へ行っていない」話はウンザリしているのですよ。

 

ワロタ。この手の話は、未来永劫続きますわな。ああ言えばこう言うというやつで、仮に画像がとれても、「それは合成だ」で終わるだろうし。いっぺん、「人類は月へ行っていない」主義者の頭目を、「私は宇宙人に誘拐された」主義者の頭目とたけしのTVタックルとかで対決させたいですわ。接点が全然なさそうだけど。

有人飛行船については、有名なネタで、「ガガーリンが最初に宇宙に行ったのではない。がガガーリンは宇宙に行って、かつ帰ってこれた最初の人間なのだ」というのがありました。今は中国あたりでそれをやってるのかも?

それにしても「かぐや」、さっきwikiで調べたら、かの円谷英二氏の生誕日が7月7日だったとのことで。それとなく感慨にふけっております。

しかし、月の裏側にロンギヌスの槍がささってたら、どうしましょう?w

Re: Re: 宇宙50年

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横着星 投稿日時 2007-10-9 23:09 | 最終変更

引用:

Hoffnungさんは書きました:

かつ帰ってこれた最初の人間なのだ」というのがありました。

 

 これって結構マジっぽい(少なくとも彼の前に行って失敗したソ連人が一人居た)って話もありますよ。

 

引用:

かの円谷英二氏の生誕日が7月7日だったとのことで。

 

 余談ですが日本最初(現状では最後)の有人ロケット機「秋水」の試験飛行が行われたのも62年前の7月7日ですなあ(遠い目)。

 

引用:

しかし、月の裏側にロンギヌスの槍がささってたら、どうしましょう

 

 ゲットだぜ!

PIXARが火星シリーズを映画化だって!? 2007-10-10 21:00:00

マジですカー!

→ ピクサーによる“火星シリーズ”映画化プロジェクトがいよいよ始動:all cinema

ピクサーってのは言わずと知れた「トイストーリー」や「ファインディング・ニモ」で有名な3Dアニメーション制作スタジオ。日本でも大ヒットになってますな。

しかし、ってコトは3Dアニメで火星シリーズを映像化するのか。確かに実写映像化よりはお金も掛からないだろうけど……いったいどんな映像になるのだろ。興味津々、かつ戦々恐々?

いかに世界中に火星シリーズのファンの多しと言えども、特に日本のファンの要求度は非常に高いぞ?w

なんせ、脳裏にこの絵を刷り込まれてますからねえ……。

この武部本一郎画伯入魂のデジャー・ソリスを超えるのは容易ではないぞ。こころせよ、PIXARのクリエイター達よ。

いや、ゴメン。実は絶対無理だと思ってる。あの絵を超えるなんて、うん、それ無理♪

いや、でも、ぜひ武部画伯のイメージを参考にして下さい。お願いします。


Hoffnungのブログ(過去ログ)

徒然根無し草 2007-09-09 10:39:55

遅ればせながら、少し落ち着いたので試しに書いてみます。

いま、また外国に出ています。綾波展の存在を知って、何を間違ったか投稿などしてしまったのが、やはり前回海外勤務だったときでした。ずいぶん時間がたったなあ、とあらためて思います。

あまり現地のことを詳しく書くのもナンですが、ネット環境もあるていど把握しつつあります。日々、好天にめぐまれています。果物がうまい。今日は前任者(笑)が残したコメを鍋で炊いてみたりして。日本から連れてきた猫どのも、妙に順応しております。もともとぐーたら猫なのだが、仰向けになって居眠りしているところに忍び寄り、脱力した両方の前足を軽く握って、正太郎くんのリモコンよろしく「あーるときは、せーいぎーのみかた」と歌いながら前後にクイクイ動かしてみましたとさ。

それでも寝そべったままのアンタは何者?>猫どの

仕事はあるものの、日本にいる間よりはずっと余裕があるから(さすがに仕事のスレッドは減らしたし)、エヴァとあまり関係ない独り言も含めて、ときどき文を綴っていこうと思います。

これまで、どーでもいーネタはmixiでも月イチくらいで書いてました。まあそっちと適当に棲み分けながら、どっちも忘れた頃に書いていきますわ。mixiにはHoffnungさんが5−6人いますが、プロフィール見てればすぐに私とわかります(爆

先週は、テレビを見ていたらポケモンをやってたな。しかし、ピカチュウはピカチュウとして、他のキャラは名前も変わってるのね。あと思ったのが、子供向けアニメは吹き替えになるのだけど、日本と違って少年の声は大人の男性があてていることが多い。

他にはなんか書くことあったっけ?...そうそう、日本にいないので、新作エヴァは見れません。残念。けっこうポジティブな感想が多いようですね。「序」はあきらめるとして、「破」はいつごろなのかな?四部作だそうで、序破急の後は何だろ。しかし、ここの会議室の感想を見ていると、エヴァFFでいう「再構成もの」っていう感じなんですね。TV本編を基本的に踏襲しつつ、微妙にイベントの展開を変えていく、ってぐあいなのでしょうか。

...しかしそれはヘタレFF書きとしては微妙にやばい。F by Fもその流儀でやってるし。本家が再構成ものを出したら、FF書きの楽しみが消えてしまふ(苦笑)。「初期条件の微妙な違いが結果的に大きな違いをもたらす」という理屈でいくのだろうか、新劇場作は。貞本エヴァより早く終わらせます、なんかじゃなくて、新劇場版の完結より早く終わらせますくらいにしたほうがいいか(ムリだけど)。

人気アニメ作品の続編はいろんなフォーマットでやられているけど、時系列に沿った延長でなくて(ガンダムみたいに)、ほぼ同じイベントを条件を変えて再構成する手法は、今後さらに繰り返されたら新機軸になりそうですね。このさい、FFのコンペでもやって、サイドストーリーをガンダムのオリジナルビデオ作品みたいに逐次リリースしってても面白そうです。いや、単なる妄想ですが(苦笑)。

徒然根無し草2 2007-10-07 12:58:48

スレッドのつけかえです。

スレッドを増やすのもナンなんで、身辺雑記はレスの形で書いてみます。

F by Fの20話、やっとこ公開です。「乱戦」を描くのは、ほんとうに難しいですね。これまでの部分とつじつまの合わないところとか、回収してない伏線とか、洗えば出てくると思うので、時間を見てクリーンアップしていこうと思います。

投稿時はこう書きましたが、やはりコメントの階層が次々に下がるよりは、その都度新規で書いた方がいいですね。

徒然根無し草3 2007-10-07 12:59:46

スレッドのつけかえです。

綾波展の新装にあわせ、「EVA -- Frame by Frame --」のhtmlのクリンアップを思い立ちました。同時に、気がついたところは字句の調整もしようということで、1話から少しずつ取りかかることにしました。本日は1-2話のオーバーホール版をアップしました。各話の英語題の元ネタとか、解説っぽいことは、第13話までは同話の末尾にある「幕間」にちょっと書いてあります。ご感想などいただけるようでしたら、お読みいただいた回のお話にコメントという形で書いてみてください。連載開始から7年もたっていて、書いている本人がこの事態を一番驚いていますが、完結までもちっと頑張るつもりです。どうか気長におつきあいください。

徒然根無し草4 2007-10-07 13:00:41

ブログの扱いもまだ学ぶことがたくさんあります。移転後は多機能のサイトになっているから、自分なりの一貫した使い方を学んでいきませんと。

というわけで、この書き込みは「練習」みたいなもんですが、何かネタはないかな...

ああ、いま海外にいますが(英語圏)、日本のアニメやマンガは当然のごとく手広く出回っています。エヴァももちろんマンガが出てます。驚く無かれ、貞本版だけでなく、エース系列で出た二次作品も英語版があります。いまは英語版のマンガも、東京にいれば紀伊國屋とか丸善とかで簡単に買えるから、「海外情報」としての物珍しさは全然ないと思いますが、まあお話しと言うことで。

他にも品揃えは良くて、「ヘルシング」もアメリカ版は原作通り出ています。8巻をたまたま手にとって見たら、アーカードが零式を解放したところで、「何が起きている?」「死だ!死が起きている!」というくだり、パタリロ少佐が「Death! Death ist happening!」と言ってるのね。ここがisでなく、istとなっているところがポイント。その後のドクトルのセリフも、「I vant it! Vanderful!」となかなか芸が細かい。wをvにして、擬似ドイツ語っぽいわけです。たぶん、アメリカ産マンガや小説でも、擬似ドイツ語をどんな具合で表現するかというのは、それなりに伝統があるだろうから、それがうまく生かされたということでしょう。日本では語尾になんでも「アルよ」をつける擬似中国語?があるが、それよりはいくらかリアリティがありそうやね。

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Re: 徒然根無し草4

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BMM 投稿日時 2007-10-9 20:31

なるほど、綴りを故意に間違えることでドイツ訛りと言うかドイツぽさを表現しているわけですか。面白いアルねw

そいえば、日本のマンガではドイツ語ぽさを表現する手段て、何かありましたっけ? 思い浮かばないなあ。

エセ中国語ぽさを表現する手段が、デフォルトとして認められているのは、やっぱ係わり合いの長さの違いなんですかねえ^^;

Re: Re: 徒然根無し草4

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横着星 投稿日時 2007-10-9 23:54

>日本のマンガではドイツ語ぽさを表現する手段て、

 

 「ジーク」とか「ハイル」とか適当に突っ込めば問題ないんじゃね? あ、「バームクーヘン」とか入れるのもありかもね、シンちゃんも言ってたし。

Re: 徒然根無し草4

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横着星 投稿日時 2007-10-9 23:58

>「海外情報」としての物珍しさは全然ないと思いますが、

 

 勝ったな(意味不明)。

 私は台湾版A・貞本EVAを保有してる(えばり)。

Re: 徒然根無し草4

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Hoffnung 投稿日時 2007-10-11 9:57

いや、まあ「勝ったな」といっても、いしいひさいちの地底人と最低人の決戦みたいなものではないかと(笑

 

>私は台湾版ANo.貞本EVAを保有してる(えばり)。

 

ちなみに、私も貞本版コミックスは、第3巻のみ台湾版を持っています。台北の中心部、台湾大学(かつての帝大だわな)のすぐ向かいの怪しげな本屋には同人誌も山積みになっていて笑った。

あと、どこかで書いたかもしれませんが、「もえたん」の台湾版も買いました。日本語の元の文章も残されているので、3言語パラレル。これまた笑えます。

徒然根無し草5 2007-10-14 6:10:11

さっき、「装備品置場」にはじめて参加。作動テストをかねて、コメント欄にはこんなことを書いた。

 

>「王道すぎて皆いちいち紹介しない作品」を、これからも少しずつ

>上げていきます。週末の時間があるときとか(それとも仕事がせっ

>ぱ詰まった深夜?)、あるていど定期的に更新することで、間口を

>広げるお役に立てるかしらん、とういことで。

 

上から目線は嫌いなのだが、エヴァでも何でも色んなものと「関連づけ」をしていくと面白さが広がるわけで、そのきっかけみたいなものを出せればなあ、と思ったわけです。

どんな時でも、友達とか、兄弟とか、先輩とか、「こんなのあるぜ」と言って本やCDを貸し借りして、それで興味がどんどん広がっていくもんだからね。ただ、とっつきやすさはジャンルによって違うように思う。ポピュラー音楽だと「前提とする知識&世界観」の要求がそんなにヘビーじゃないから、パッと聴いて、それでよければOK。しかし小説とかアニメみたいに、かなりのところまでコトバで語れる複雑な世界観があって、それを把握するとよく楽しめる、というジャンルがあるのも事実。まして庵野氏のように、ヲタクの権化のような人が作った作品は、「エヴァ」を基点にリンクをたぐっていく面白さが大なりではないかと。

ネットには食えない人がけっこういて、当たり前の前提を話題にしたり質問したりするとバカにされることがあるのだけど、それも時と場合によりけりかと思う。バカな質問を退けるのも一つの見識だが、不特定多数相手であれば、当たり前の前提を発信する努力も悪くない。ここのサイトは濃厚な人々が集まっているのだが、うすーいキャラのHoffnungとしては、初級的な情報をときたま上げていこうかと考えるわけです。

某横着星氏がよく言っている、「アヤナミストは綾波レイに出会う前からうんぬん」というのも、見方を変えれば、さまざまな趣味の集合体があって、そのど真ん中にぴったりとレイがフィットしたと言えるのかもしれない。ラブソングの歌詞とかで、「僕は君に出会う前からきっと君が好きだった」なんてのがあったりするけど、そのノリ?ここで「君に出会う前から」というのは、それまで出会った多くの人とか経験のことだから、エヴァについても、それが作られるまでの多くのアニメ、小説、映画などを「関連づけ」して見ていくと面白いだろうなと。

...とまあ、話が一巡りしたところで、今日はここまで。

徒然根無し草6 2007-11-22 12:38:37

こんなニュースが。ヤフーのニュースで日本語の抄録がありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071122-00000019-jij-int

ソース?らしい英語版は下のURL。下のままだとうまくリンクしないかも(日付が替わるとたぶんだめ)。記事自体のIDは「0,1518,518776,00.html」になっているので、うまく出なければ「zeitgeist/」の後にコピペして足すとよいかも。

http://www.spiegel.de/international/zeitgeist/

しかし現代のドラキュラ氏、「献血パーティー」にはワロタ。中国(台湾?)には孔子の子孫がいるそうだし、いろいろいるもんだ。

今回はこれだけ。純粋に徒然にして根無し草です。

死海文書 2007-12-31 9:37:15

http://www.sdnhm.org/scrolls/index.html

mixiにも書いたけど、旅行先で見てきました。もう展示も終わるから、リンクがいつまで生きているかわからないけど、しばらくは大丈夫でしょう。

さすがに2000年も前の羊皮紙だから、展示場の照明は暗く、撮影ももちろん禁止。ブツそのものに対しての感慨もさることながら、観覧者の感想を集めた冊子が出口にあって、そっちの内容にも複雑な感慨をおぼえたり。

考えようによっては、最も「ナマ」に近い神の言葉。アラム語(?)などわかるはずもなし、セム系文字だろうなと思いつつも、右からなのか左からなのかすらわからず、ただただ茫然とながめておりました。そのうち写真コミで、グーグルに置いてあるブログにでももう少し詳しく書いたのを上げます。

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Re: 死海文書

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Hoffnung 投稿日時 2007-12-31 9:38

言い忘れました。みなさまどうか良いお年をお迎え下さいませ(礼)。

第九回 エヴァ小説2007年おすすめ作品投票 2008-02-08 16:45:03

超老舗エヴァ小説情報サイト、EVA小説ファクションファイブで、恒例のおすすめ作品投票が行われています。トップページは:

http://yotsuba.saiin.net/~ef5/index.htm

ここから投票用ページに入れます。過去の記録も参考になります。

...ていうか、綾波展の作品がないような?「投票して!」というのはカナーリみっともない気がするンで、書き手のみなさま、当方に「投稿して!」(すりすり

まあ、毎度ながら、自分が書ければよいのですが、根性ないんだよな、最近。エヴァコン2に刺激されて、アイデアは出たのだけれど、自分が思うエヴァ世界の雰囲気というか、空気の感触がしばらく書いてないと手の届かないところに行ってしまったようで、うまくいきません。

ちょっと考えたのは、U10カテゴリで...

 

放課後、一人教室に残るシンジ。レイは欠席、そして部屋には誰もいない。

夕日がさしこむ。ふと気がつくと、隣の机の上には、誰かが借りた図書室の本が一冊。見ればとうに返却期限も過ぎている。やむなく図書室に返しに行くシンジ。

廊下は西日で染まり、LCLの色。図書室に入ったシンジ。視線は部屋の隅にすいよせられる。そこには教室と同じく、心持ちうつむいて本に目を落とすレイがいた。

「あ、綾波...」

声をかけようとするが、人もまばらな図書室は静かで、「静粛」の張り紙をつい真に受けたシンジは、椅子に座ってとるものもとりあえず、本のページをめくるだけ。しかし、文字情報はとても目に入ってこない。

やがて一人消え、二人消え、図書室にはレイとシンジだけ。

 

...とまあ、このへんの微妙な萌え心理を描くのは難しいわな、と。オチのつけ方も(落とさなくてもいいとは思うが)難しそうだ。

U30のカテゴリだと、「死刑囚は...」へのトリビュートとしてそのまま設定を借りて、追跡者の視点で物語を切り取ってみたらどうか、などと考えました。題して「白紙委任の森」。少し前は「時間がない〜」だったけど、最近いくらかヒマになったところで、「パワーがない〜」です。とほほ。

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Re: 第九回 エヴァ小説2007年おすすめ作品投票

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横着星 投稿日時 2008-3-9 17:58

チマチマと未読のを読んでおるのですが現状solanさんの

「Your Song」

http://www.h2.dion.ne.jp/~solan/flow/index.htm

がなかなかにツボ。 

「羊のうた」は綾波人なら知ってる人は多いだろうけど(千砂姉さんが林原さんだし)、こういった作品が有るとは知らなかった、今後が楽しみ。

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